芝居屋風雷紡とは

芝居屋風雷紡とは…

私たち芝居屋風雷紡は、各分野で活躍する表現者とリンクすることで、
「芝居」という分野でできることを探っていきたいと、2007年に結成されたユニットです。
「風」と「雷」を「紡」ぐように、様々につながっていく存在でありたいと願って、この名前をつけました。

中心メンバー

山村 鉄平

青年劇場にて紀伊國屋ホール、朝日生命ホール、亀有リリオホールなどの舞台に立ち、
役者として全国の学校公演にも参加。かつ、全国での制作の経験も持ち、
現在私立高校の教員も務めるという、異色の経歴を持つ。

吉水 恭子

小劇場界を中心に、キティフィルムなど商業演劇界の舞台の制作を務め、
役者としても舞台に立つ。芝居屋風雷紡では脚本も担当。

吉水 雪乃

JACROW#12『明けない夜』(2009年度サンモールスタジオ最優秀作品賞を受賞)で
初舞台に立ち、2009年度サンモールスタジオ女優賞を受賞して、
芝居屋風雷紡第4回、5回公演にも出演した子役。

過去公演

第1回プロデュース公演『セノーテ』

【2008年4月12日・13日 シアターシャイン】
シアターシャイン平成20年度演劇奨励賞優秀作品賞を受賞

第2回公演『服部!!』

【2008年8月13日~17日 シアターシャイン】
ユニコーンの曲をテーマに、小劇場界の先鋭の脚本家4名が
30代の生き様を描いたオムニバス公演。

第3回公演『TRANS』

【2009年9月20日~23日 神楽坂セッションハウス】
鴻上尚史の3人芝居を6人で演る。ギャラリー空間を四面客席として使い、
コンテンポラリーダンスとの融合を試みた意欲作。

第四廻公演『墨を塗りつつ』

【2010年8月11日~15日 サンモールスタジオ】
長野県諏訪を舞台に戦後の没落家族の「家」をミステリータッチで描いた作品(吉水恭子脚本)。

第5回公演『LDK』

【2011年5月4日~8日 神楽坂セッションハウス】
リアルな“偽”家族像を紡ぎだした作品(吉水恭子・御笠ノ忠次脚本)。

第六廻公演『今夜此処での一と殷盛り』

【2012年8月11日~19日 サンモールスタジオ】(吉水恭子脚本)。